2019年10月8日(火)。先日お伺いしました滝野川第二小学校さんに続いて、今年度2校目となるスクールコンサートで、西ヶ原小学校さんにお邪魔してきました。

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9月28日に北区立滝野川第二小学校に伺いました。

今回は学校にあった雛壇をお借りして簡易のステージを造ってみました。

プログラムはこんな感じ。

今まで『アルセナール』だったオープニング曲が新しく『鷲の舞うところ』になっています。メインはエルガー作曲の『威風堂々』。

他にも、金管バンドや校長先生もトランペットの経験者ということで、『星に願いを』を共演したり、西ヶ原小学校さんには和太鼓クラブがあるということで打楽器コーナーでは打楽器の永野雅晴が和太鼓を叩いたりと変化に富んだプログラムになりました。

 

永野は、6月に行なった自主公演「“ONE”CONCERT~KYOWA~」でも和太鼓の演奏を披露。

2020年には東京オリンピックを控え、学校の授業でも邦楽を取り上げられる機会が増えてきた今、改めて和楽器の大切さも伝えていけたらと思います。

動画は6月に行なった“ONE”CONCERTの時の映像。今回のスクールコンサートでは和太鼓の独奏をお聴きいただきましたが、西洋の楽器であるマリンバとの相性も良いですよね。

また、私たちEnsemble Leventの芸術鑑賞会では“ともに創る”をテーマになるべく学校の先生方とも一緒になって鑑賞会を作っていくようにしているのですが、今回は西ヶ原小学校の金管バンドとトランペット経験者という校長先生と一緒に『星にねがいを』を共演させていただきました。

せっかく学校で演奏できるということで、単なるコンサートではなくその時その場所でしか経験できない「体験」をスクールコンサート(芸術鑑賞会)では伝えていけたらと思っております。

終演後は、来年行われる西ヶ原小学校の周年行事用にとアンコールに演奏した『校歌』の録音もさせていただき貴重な場で私たちの演奏を流していただけるとのこと、とても光栄です。

西ヶ原小学校のみなさん、どうもありがとうございました。

控え室に飾ってあった「一期一会」の掛け軸と一緒に。