2026埼玉県地区大会(中央支部)吹奏楽コンクール結果

先日2026年1月25日(日)に行われました埼玉県吹奏楽コンクール中央支部地区大会にて

・自由曲『吹奏楽のための狂詩曲 九頭龍大神の伝説による』:近藤礼隆

を演奏し『銀賞』をいただくことができました。

昨年度の地区大会『金賞』という結果からは一つ賞の色が落ちる結果となってしまいましたが、結果に涙をする出演者の涙も見られ、今後の成長につながるよい『銀賞』となりました。

先生方の評価が分かれる形となってしまった今年のコンクールですが、審査員5名のうち2名の先生からは合計点で5位(代表進出次点)をいただくこともできるなど、ありがたい評価もあり、また次の大会に向けてクラブメンバー全員で挑戦を続けていきたいと思います。

3年生は8月末の学校内の文化祭に出演してくれる数名を除きこのコンクールで仮引退となりますが、部長を中心に本当に試行錯誤を続けてくれた素晴らしい代でした。3年間お疲れ様でした。受験勉強頑張ってまた定期演奏会でひとまわり成長したみんなに会える日を楽しみにしています。

また、今年は新チーム名「Levent Wind Ensemble Club SAI」として初めての吹奏楽コンクール出場ということもあり、出場後はHPや問い合わせなどでも反響をいただきました。

母体となる埼玉大学教育学部附属中学校に加えて学外生2名・小学生1名を加えた地域クラブならではの編成でコンクールに出場できたことの意義も非常に大きかったように思います。また、コンクールのステージには出場が叶わなかったサポートメンバー3名や他校からの補助員も加わっていただくなどたくさんの支えを感じる舞台ともなりました。

後期の活動もアンコン、新人戦、定期演奏会などを多く予定しておりますのでぜひまた皆様に聞いていただける日を私たちも楽しみに頑張ります。

たくさんの応援をありがとうございました!

最後になりましたが、当日大会を運営してくださった役員の先生方、学校の皆様も本当にありがとうございました。

コンクールを終えての保護者の方からのお声

いつも娘が大変お世話になっております。
昨日の演奏会、最高でした!とても素晴らしい演奏で、兼清先生の魂のこもった指揮、そしてそれを真剣に見つめながら一生懸命演奏する子供達の姿を見て、心が震え、胸が熱くなりました。涙が出ました。ありがとうございました。
講師の先生方に心から感謝しています。
娘はみんなで一緒に演奏できることに毎日喜びを感じており、先生方のこともメンバー一人一人のことも大好きです。大切に思っています。
この3ヶ月で娘は本当に大きく成長したと思います。できない自分ともちゃんと向き合い、努力を重ねております。
大好きな先輩方が引退されて、とても寂しく思っておりますが、素晴らしい先輩方に恥じぬよう、娘もこれからもっともっと頑張っていくと思います。これからもどうぞよろしくお願いいたします!


いつも大変お世話になっております。
吹奏楽コンクールに向けて熱心にご指導くださった先生方、本当にありがとうございました。
毎日の練習を通して、先生方が真剣に向き合い、妥協せずに指導してくださる姿勢があったからこそ、娘も「もっと上手になりたい」「期待に応えたい」という気持ちで部活動に向き合っているのだと思います。
また、演奏技術だけでなく、礼儀や仲間を思いやる気持ち、最後までやり抜く責任感など、人として大切なことも日々教えていただいていると感じております。
そして、優しく教えていただき、時には背中を押してくださった先輩方にも心より感謝しております。娘には「あんな先輩になりたい」と憧れる先輩がおり、そのような素晴らしい先輩方と出会えたことをとてもありがたく思っています。
コンクールという大きな目標に向かって努力した日々は、娘にとってかけがえのない経験になりました。今回は悔しい気持ちを強く抱いたようですが、この経験を糧にさらに成長してくれることを期待しております。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。