7月から8月。

この時期、アンサンブル・ルヴァンは中学校や高校の吹奏楽部を指導する“ルヴァン・クラブ”の活動が佳境を迎えます。

ルヴァン・クラブでは現在、都内を中心に5校の学校を継続的に指導しているほか、この時期にはそれ以外の学校からもレッスン依頼を頂いて伺っています。

レッスン内容もパートレッスンをはじめ、合奏やセクションのレッスンまで多岐に渡りますが、

どの学校で、どのパートの、どの生徒さんに出会っても私たちが指導する上で大切にしていることがあります。

それが、

生徒さんがいい音楽に触れ、

生徒さんがいい音楽を体験し、

生徒さんの思いに応える。

ということ。

やはり、どの学校でも学年関係なく「一生懸命」な生徒さんに出会うと、私たち講師も少しでもその生徒さんの思いに応えたいと思います。

実際、ルヴァンメンバーもそのほとんどが過去に吹奏楽に熱くなった経験を持っています。

その経験を経て大学へ進み、現在はプロの音楽家として音楽に携わっている。

そんな自分たちだからこそ伝えられる、寄り添うことのできる指導があると思っています。

指導の様子というのは、言葉にするとなかなか難しいですが、何かをこちらが伝え、その結果、

「あっ、今音が変わったな」とか「“音楽”になったな」とか

感じることができると、講師もとても嬉しくなります。

そして、そんな瞬間に出会う度に、「指導していて良かったな」と感じます。

夏のこの時期、どの学校も『吹奏楽コンクール』という一つの大きな目標に向かって精一杯頑張っています。

何か一つの目標に向かって仲間と共に切磋琢磨しながら曲を仕上げていく過程は、必ず生徒が生きる上で役に立っていくと思います。

アンサンブル・ルヴァンも、そんな学校の生徒さんたちの一生懸命な思いに応えられるよう、誠心誠意指導していきます。